女の子に好感を持ってもらうため言葉使いに工夫
いわゆる「チャラい」ギャル男風の男性がすごく丁寧な日本語を使っているのを見た瞬間、「お、やるなぁ」と思ったことがあります。どんなに外見がトリッキーで、金髪だろうが、ピアスだらけだろうが「言葉使いが丁寧」だと好感を持つものです。これは、女性だったら特にそう思うでしょう。「うそっ、超ヤバいんですけど、マジあげぽよ~」なんて言葉使いをする男性より、「え、本当? それってだいぶ危険な状況だね」と話す男性のほうが一般的にはモテるでしょう。女性というのは、意外に男性のそういうところを見ているものです。ですから、気をつけたほうがいいでしょう。「言葉使いは習慣だから、その人の素が出ちゃうものなのよね。それはいくらでも変えられちゃう外見とは違うから彼氏選びの判断基準にしてるよ」そう話す女の子もいます。「だから、髪を緑色に染めて刈り上げている男の子でも、言葉使いが丁寧だといいなぁって思うよね。逆に、格好はふつうなのに変に格好つけた言葉とかを使う人は品がないっていうのかな、アウトよね」これは男性としてなかなか参考になる意見ですね。「理想をいえば、変に刺激がなくて格好つけてないナチュラルな言葉使いをする人が好きだなぁ」こんなことも言っていました。髪型のセットにこだわる前に、自分の言葉使いを見直したほうが効率がいいかもしれませんね。髪型は直しようがいくらでもあります。しかし、言葉使いは長年培ってきたもので、直そうと思ってもすぐには無理ですからね。しかし、この言葉使い。気をつけるのは男性だけではないですね。女性だってそうです。清純そうな子が「え、マジで~、超ヘコむんですけど~」なんて言ってきたら、やはり男性としてもショックですからね。「その清純な姿は偽りなのだな!」そう思うはずです。ということで、男性も女性もお互いの「言葉使い」をきちんとチェックしているものだ、といえるかもしれませんね。知性がありそう、と思われる言葉使いを目指しましょう。